2009年6月27日土曜日

駐在員に高給が支払われる赴任先、日本は3位 年収が25万ドル(約2400万円)を超える人の比率は平均で16%。

HSBCバンク・インターナショナルが行った調査では、駐在員に世界で最も高給が支払われているのはロシアであることが分かった。3位が日本となっている とのこと。同社が世界の駐在員を対象に実施する待遇面の調査は今年で2回目。今回は2009年2月から4月にかけて行われ、26カ国・地域から3100人以上の回答を得たという。
それによると、世界各国に赴任する駐在員のうち、年収が25万ドル(約2400万円)を超える人の比率は平均で16%。この数字を国・地域別で見ると、ロシアが30%で1位、2位が香港の27%、日本が26%で3位に入っている。一方、駐在員が最も「低賃金」で働いているのは、年収10万ドルを下回る人が63%だったオーストラリア。年収10万ドル以下の駐在員は世界平均では全体の35%だという。

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駐在員生活、したいですね!

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