2009年5月18日月曜日

[書評]読書のOutputを最大化しよう!『本を読む本』@モーティマー・J. アドラー(著), C.V. ドーレン (著)



勝間和代さんも推薦していたモーティマー・J. アドラー (著), C.V. ドーレン (著)の『本を読む本 (講談社学術文庫)』を読みました。

読書の目的は、情報を得るため(新聞・雑誌)という側面もありますが、ビジネスの世界においては、理解を深める、つまり、意図や理由を理解することであると、考えることができるんでしょうか?

これを怠ってしまうため、なんとなく読んで終わり。その読んだものを活かすことができないんだと思うのです。ようは、読んだそのこと自体が無駄になってしまうのです。

この本では、点検読書、分析読書というプロセスを踏むことで、著者の言いたい意図を正確に把握するとともにそれに対して自分自信が賛成するのか、反対するのか、根拠を持って説明できるようにすることで読書の内容を最大限吸収することを目的としてます。

読んでも読んでも自分のスキルにならない、身に付かないと思っている人は、読んでみてはいかがでしょうか?


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