2009年5月16日土曜日

ほめることは大事だけど、具体的にどうすれば!?

人をほめることってとても大事。でもほめ上手の人もいればほめることが苦手な人も多いはず。ワイもどちらかといえばほめるのが苦手。

でも、有名な本、デル・カーネギー、人を動かすによれば、やはり人を動かすには[ほめること]の重大さをうたっています。

いったいどうすればほめることがうまくなるのか、ググってみました。

上手なほめ方
ほめるのが苦手な人は、まず相手の持ち物からほめてみるといいでしょう。人は、自分の持ち物をほめてもらうとうれしくなります。特に、それが自分で買ったり、プレゼントでもらったお気に入りのものだったらなおさらのことです。ほめられた方は、持ち物がほめられたのに自分自身もほめられたような感じがします。それは、自分のセンスまでもほめられているように思うからです。ですので、ほめる際には相手のセンスまでをもほめているニュアンスを含めるとさらに良くなります。具体的には、「そのネクタイ素敵ですね」だけよりも「そのネクタイ素敵ですね。良くお似合いですよ」と付け加えたほうが、ネクタイも素晴らしいが、自分に似合うものを見つけられるあなたも素晴らしいというニュアンスが加わります。ここで、一つだけ注意してほしいことは、その物自体の客観的な価値をほめ言葉に含めないことです。「その○○<ブランド名>のネクタイ素敵ですね」なんて言ってしまうと、相手のセンスをほめるよりも、ブランドそのものをほめていることになってしまいます。これでは、ほめているつもりが嫌味を言っていると取られてしまうかもしれません。持ち物をほめるときには、相手自身をほめているのだという意識が大切です。

【ほめ方のポイント】
☆第1段階:相手に関心を持つ、相手をよく見ている、小さな行動も見過ごさない
☆第2段階:そのとき、その場で、そのこと(事実・長所・変化・努力など)をほめる
☆第3段階:長すぎず短く、ヒラメキ・ほめ・ねぎらい・激励の言葉でほめる

部下をほめるのが苦手な上司のために
- ほめようとするのではなく、部下を喜ばせようと思ってみよう。
- 自分で自分をほめてみよう

初対面でも好印象!ほめ言葉の達人「ほめ達」とは?
人間関係を良くするほめ言葉が使えるようになるには、①自分のほめ言葉を自覚すること、②意識して使うこと、何事もそうですか自己分析して行動の機会を増やすことで今よりも格段にステップアップできるようです。とはいえ、日常的にほめ言葉を使うといっても間違った使い方をすると逆効果を招いてしまいますので、相手に合わせた「ほめ言葉」が使えるようにするエクササイズが必要となります。相手に合わせるということは、相手に関心をもってよく観察することが重要です。

まずは一日一回、批判ではなくほめることを行動にうつしてみたら、いかがでしょうか?

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