2009年5月14日木曜日

餃子の王将のビジネスモデル!餃子はうまい!店舗ごとに特徴が!

餃子の王将が、いま売れに売れている。

2009年5月13日に発表された2009年3月期連結決算によると売上高が前期比10・5%増の549億円、純利益は18・5%増の32億円と、ともに1967年の創業以来、過去最高となった。

この大きな理由、それは『人は毎日することは考えたくない』という心理をうまく利用した経営方法なのではないかと思われる。実は餃子の王将は市街地にあることが多く、シティにはほとんどありません。つまり住宅街の住人が日々の生活の中でいつの間にか利用してしまう環境に、店舗があるわけです。

もちろん、ただ店舗があるだけではなく、統一した餃子の味と、それぞれの店舗独自メニューやデザインがこれを支えているのです!

たとえば、私が通っている水道橋支店の場合、2500円の餃子食べ放題飲み放題が大人気。サラリーマンが多い場所の特徴を生かしたラインアップです。

新しいビジネスを考える中で『人は毎日することは考えたくない』という心理をうまく利用したモデルをかんがえてみてはいかがでしょう?



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