2009年5月29日金曜日

スタートレックから見つめ直すリーダーシップ論

今日ニュースで面白い題材を用いていたのでご紹介。スタートレックから見つめ直すリーダーシップ論。

スタートレックでは二人の人間がリーダーシップを発揮している。情熱的で理想主義な人間と冷静論理的な人間である。

ようは、この場合、二人でリーダーシップを発揮している訳であり、どちらか片方が抜けても成功はしない。

何を示しているかといえば、理想を突き進む力も大事であるが、冷静に現状を把握する力も必要、ということではないだろうか?理想と現状のギャップを埋めることがいわば今やらなくてはならない課題である。理想を想像することは安易にできるが、現状とのギャップを把握するのは困難さが伴う訳である。

そういう意味ではバラク・オバマ アメリカ大統領はバランスが良いのだと思う!

理想を追うだけでなく、冷静に現実を見つめ直す、皆さんも試してみませんか?

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