2009年5月22日金曜日

平均所得金額の年次推移最新版が公開されました。「国民生活基礎調査」

厚生労働省から「平成22年 国民生活基礎調査の概況」が発表されました。

結論からいうと、平成21年の1世帯当たり平均所得金額は、「全世帯」では 549万6千円となっており、前年と比較すると 0.4%の増加となっている。また、「高齢者世帯」では 307万9千円、「児童のいる世帯」では697万3千円となっています。




生活意識別に世帯数の構成割合をみると、「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)が 59.4%、「普通」が 35.8%となっている。 年次推移をみると、「苦しい」と答えた世帯の割合は、近年、上昇傾向となっている。


世帯主の年齢階級別に1世帯当たり平均所得金額をみると、「50~59歳」が 731万9千円で最も高く、次いで「40~49歳」、「30~39歳」となっており、最も低いのは「29歳以下」の 301万円となっている。 世帯人員1人当たり平均所得金額をみると、「50~59歳」が 249万円で最も高く、最も低いのは「29歳以下」の 163万6千円となっている。








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