2009年5月13日水曜日

吉野家が出店を加速する、それはすなわち賃料下落を表す!?

興味深いニュースがあったのでご紹介。

これによると、吉野家、AOKI、ヤマダ電機など外食や衣料品チェーンなどで積極出店の動きが目立ってきた。不況に伴う不動産賃料の下落により、低コストで新規出店が可能になってきたためとのこと。

吉野家ホールディングス(HD)は、2010年2月期に、牛丼チェーン「吉野家」の国内新規出店数を過去最大の120店舗とする。「空き物件などの供給数が増えているほか、賃料が落ち込んでいるのはチャンス」(安部修仁社長)と判断しているため。

ということは、逆に考えると、吉野家が出店を加速する時は賃料が下落しているとき、つまりアパートを借りるのには良い時期と言えるのじゃないかと、考えることもできるかも。

ここで注意しなくてはいけないのは景気が良くなったときにこの格安賃料の恩恵を受けることだと思います。つまり、2年契約など長期的に低価格で借りれるような仕組みを借り主は作っておく必要があると思えます。

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