2009年2月24日火曜日

ユニチャームの経営方法: SAPSの魔法!PDCAを賢く使おう!

今日は久々に早く帰れたのでTV Tokyoをみていたら、ユニチャームの経営方法、 SAPSの話をしていた。個人でもなかなか良さそうな手法なのでご紹介。

SAPSとは「Schedule(思考と行動を計画)」「Action(計画通りに実行)」「Performance(効果測定,反省点・改善点の抽出)」「Schedule(反省を活かして次の計画)」の頭文字を取った独自の経営手法のこと。PDCAにも似ているが、この周期が非常に短いわけである。

やり方はとってもシンプル。金曜日の夕方に翌週のスケジュールを30分単位で決めてしまうというもの。ワイはいつもだいたい6ヶ月単位で大まかにスケジュールを決めてしまうのですが、ちょっとおおまかすぎるので、1週間という単位で翌週の目標を決めてしまう手法はなかなかよいと思うのだ!

1週間に取り組むべき仕事を優先順位付けできるので、いま真っ先にやらなければならないことが何かを常に意識するようにし、その仕事に力を注ぐことができる。複数の仕事を追うよりも成果が出やすいので、達成感を得やすい。その結果、社員のモチベーションが高まるのである。さらに、「加工(実行)」「停止(待ち時間)」「運搬(移動時間)」「検査(会議・資料作成など)」の4工程に分けて考え、付加価値を生む加工工程に時間と行動を集中できるように、スケジュールを組む。

ここ最近仕事山盛りだけど、雑務が非常に多い。達成感が得られない、と思った貴方。ぜひ試してみたら、いかがでしょうか?


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