2008年9月4日木曜日

スティーブジョブズのこだわり!「売れるプレゼン/ワクワク感を与えるプレゼンとは」

スティーブジョブズ( Steve Jobs )といえば、アップルのCEOである。彼のプレゼンはいつも感動する。最高のプレゼンは、2005年スタンフォード卒業式で語ったもの

特に記憶に残るのは、この一節である。

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ...何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。』

彼の一言、一言に虜になってしまう。

プレゼンは商品を見せる為の最大のツールであると思う。

例えば、iphone。iphoneの機能ももちろん大事だが、メディアを最大限に生かしたマーケティングがその商品価値をさらに最大のものにしていると思うのだ。彼のように製品を紹介するカリスマは、みたことが無い。iphone紹介ムービー

大事なことは、商品のワクワク感を相手に伝えられるかどうかである。

商品のこだわりとそれを相手にワクワクするように伝えること、彼のプレゼンから学び取りたいものです。

なお、スティーブジョブズについて良い本があります。スティーブ・ジョブズ神の交渉力
プレゼンを聞くと、とっても優しそうなイメージですが、実際は部下から恐れられている人みたいです。自分のこだわりを部下に押し付ける。どこかで聞いたような、そう、孫正義のような、そんな印象をうけました。素晴らしい商品をつくる経営者とは、どんな人なのか、興味のある人はぜひ見てみてください!

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