2017年1月3日火曜日

iCloudでiPhone/iPad/MACのiTunesも写真も動画もドキュメントも全てバックアップ

iCloudでiPhone/iPad/MACのiTunesも写真も動画もドキュメントも全てバックアップしてみました。

MACファンであればiPhone, iPad, MACを利用していると思うのですが、悩まされるのがバックアップです。

ある日突然デバイスが壊れてデータが取り出せなくなったらショックですよね!

今まで、私はcarboniteやbackblazeを利用していました。

carboniteやbackblazeのメリットはPCを丸ごとバックアップしてくれる点。ただ、一方、復旧にとても時間を要し、個々のPC毎にバックアップを取る必要がありました。

そんな私にとって、最近のマイブームがiCloud。

iCloudの特徴

・写真・動画のバックアップ
 iCloudフォトライブラリという機能で、iPhone, iPad, MACの全ての写真に入っているデータをバックアップしてくれます。
 古いデータやアクセスのないデータはクラウドのみに保管、ローカルからは削除されますので、PCの容量の節約にもなります。

・書類フォルダとデスクトップフォルダのデータバックアップ
 iCloud Driveの設定で、PCの書類フォルダとデスクトップフォルダがバックアップされます。しかもiCloudで共有されているPCは全て同じようにバックアップされます。たとえばPCをAとBの2台持っていて、Aで更新したデスクトップ上のファイルはBも更新されます。こちらも、古いデータやアクセスのないデータはクラウドのみに保管、ローカルからは削除されますので、PCの容量の節約にもなります。
 ちなみに、iTuneのデータも書籍フォルダに入れることでバックアップさせてます。

私はiCloudの200G契約をしました。毎月400円の契約です。



2016年5月28日土曜日

Amazon Audible・オーディオブック アプリで「聴く」ライフスタイル。ビジネス書をはじめ、文学、ミステリー、ライトノベル、落語

アマゾンが提供している、Audible・オーディオブックをご存知でしょうか?

専用アプリで、プロのナレーターや俳優陣らの朗読をダウンロード。 好きな場所、好きな時間に本を楽しめる、新しいライフスタイルなんです!

プライム会員だと3ヶ月無料でしたので、ちょっと試してみました。

今回はその体験談をお伝えしたいと思います。

①聞き流してでも本を読み終えることができる
 特に難しい本を読む場合、途中でついつい諦めてしまっていた本もありました。
 オーディオだと流し続けることができるので、一応、最後まで聞くことができます。
 本で印象に残ったところだけ、メモっておけば、それで十分かなと感じました。

②プロが朗読しているのでわかりやすい
 プロのナレーターが話しているので、重要なところを強調して説明したり、
 強弱があるので頭に入って着やすいです。
 読む場合自分の解釈で捉えることになりますが強弱があることでどこか重要か、
 明朗です。

③安い料金設定
 有料版でも1500円で読み放題なので、4冊くらい聞けば元がとれてしまいます。

まずは無料版がありますので、お試ししてみてはいかがでしょうか?

Audible・オーディオブック

2016年5月24日火曜日

GoogleのAlphaGoは何が違うのか? 囲碁で棋士に勝った人口知能(AI)の強さとは?

先週NHKの特集でやっていたのが、NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」


人口知能の動向やAlphaGoは何が違うのか、解説されていました。

AlphaGoのすごいところは、ディープラーニングで3000万回にも及ぶ囲碁の対局からナレッジをためた結果として手数が増えたこと、また直感という考え方(ある手からその先の手を絞った中から考える力)を実現出来たことにあると思います。

GlobisのG1サミットにおいても、GoogleのAlphaGoの解説が行われています。


その他関連の動画

・人工知能・ビッグデータ・バーチャルリアリティの現在


・人工知能を使ったビジネス・軍事技術


・人工知能の最前線~人口減・職の減少・ビジネスに与えるインパクト


・人工知能は日本企業の好機となるか~ディープラーニングが変える社会~


・人工知能の未来~ディープラーニングの先にあるもの Part1/2 ~東京大学・松尾豊氏~


・人工知能の未来~ディープラーニングの先にあるもの Part2/2 ~質疑応答~

2015年7月12日日曜日

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか ピーター・ティール

新しい商品を企画検討する際、全く新規に開発することはめずらしく、ほとんどのケースは機能改善であったり真似をしているケースが多いのではないでしょうか?

 ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるかでは、著者の経験の中から、新規にビジネスを立ち上げる際の指標と、実際の製品に照らし合わせながら解説しています。

1. エンジニアリング
段階的な改善ではなくブレークスルーとなる技術を開発できること他社の10倍すぐれている

2. タイミング
今が適切なタイミングか?

3. 独占
大きなシェアがとれる小さな市場からはじめているか?

4. 人材
正しいチームづくり

5. 販売 プロダクトをつくるだけでなくそれを届ける方法があるか?

6. 永続性
この先10年、20年と生き残れるポジショニングができるか?

7. 隠れた真実
他社が気づいていない、独自のチャンスを見つけているか?

わたしがこの中で大変参考になったのは、まずは小さい市場で他社に負けない圧倒的な技術や機能で独占を行うということです。

ついつい大きなビジネスをする上で、市場の大きいところを狙いがちですが、まずは小さい市場で勝ち、それを広げていくという手法も1つの考え方として有益と思っています。


ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

2015年7月11日土曜日

FX(外国為替証拠金取引)における損切の重要性

2ヶ月ほど前から、FX(外国為替証拠金取引)を本格的に始めています。毎月の収支は黒字であるものの、大きく稼ぐことが限られていて、少し分析したいと思います。

私自身がルール化しているのは、以下の通りです。

損失は最小限に
 過去の私の取引を分析すると、いわゆる市場が荒れている時期に儲かるはずと勝手に思い込み取引量を増やす傾向に。そして損失がどんどん膨らんでしまっていました。1日の損失に上限を設定してそれを越えたら取引をしない勇気が大切だと思います。経済動向と為替変動には相関性があるとは思いますが常にそのように動くことはないことを認識すべきです。
 同じ傾向や反発する傾向と予測して取引した際に、逆の方向に進んだ場合、ある一定量で取引を取りやめること、何度もおなじ失敗を発生させないことが大切です。

利益を最大化するために
 ついついたくさん儲かっているとさらに儲かると思って投資金額を増やしてしまい、利益がショートしてしまうもの。1日の利益を確実に確保するため、一定の利益を獲得したら、それを下回るくらいの損失になる前に止めることをルールにしています。

取引金額・量について
 取引金額・量は常に一定にしておくことが大事です。これは儲かるとおもって取引金額・量を増やすと当然失敗すれば損失が大きくなってしまいます。わたしは大きく投資しないように口座に保管する金額を常に一定にしています。


※ なお、投資は自己責任において実施してください。こちらに記載されているのは私がルールとして定めている者です。